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寒暖差疲労を溜めないために

2021.08.31

今年も残暑が厳しそうですが、季節の変わり目に気を付けたいのが、寒暖差です。
寒暖差が激しいと、体はそれに適用するために必要以上にエネルギーを消費してしまい、疲労が蓄積します。このことを『寒暖差疲労』と呼びます。

気温差が7℃以上あると影響が出やすく、身体的不調から精神的不調まで、症状は人それぞれです。

<寒暖差疲労を溜めないために、無理なくできる対策をご紹介します♪>
●3食バランスの良い食事をとりましょう。特に、豚肉や大豆に含まれるビタミンB1は疲労回復に効果的です。積極的に摂取しましょう。
●ストレッチや散歩などの軽い運動で血液の循環を良くしましょう。
●38~40℃のぬるめのお湯に浸かり入浴し、身体の外から温めましょう。
●室内外の温度差を7℃以内にし、服装や防寒グッズで工夫しましょう。